Patisserie MATILDA
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★ Fraise
スイーツに欠かせないイチゴ、マチルダでは地元ブランドの“戸山いちご”を使っています。
早朝に摘んだイチゴをひとつずつ優しく汚れを拭き取り、一粒一粒触れ合わないように大事に梱包して、その箱にも滑り止めを装着し、車で10分程の所から丁寧に丁寧に持ってきてくれるのです。
見た目にも傷ひとつ、つぶれひとつ見当たらないだけでなく、ナイフを入れたときのサクッと感!
九州からトラックに揺られ揺られ、市場でドンブラ移動してからやってくるパック詰めのイチゴとは身の締まりも雲泥の差。
農家さんの人柄がにじみ出たような、ピチピチ・テカテカのキレイでかわいい粒ぞろいの“戸山いちご”は定番の「苺のケーキ」や、「苺のパリパリタルト」、毎年人気の「苺のグラタン」などでご賞味いただけます。
愛情たっぷりです!
ちなみに果物全般に言えることですが、糖度を高めるための改良が盛んに行われ酸味が減った結果、果物自身が病弱になったというデメリットも生んでいます。
そのため病害虫から守ってあげることが欠かせず、品質を保つために農薬を使わないわけにはいかないのが現状。
そんな中でも四苦八苦、使用量を減らそうと努力をしている農家さんの姿を目にし、マチルダでは安心して自信を持って“戸山いちご”をおすすめします。
★ Hot Battered Rum
今年は寒い、こんな時はホットカクテルの定番「ホット・バタード・ラム」はいかが?
無塩バター10g、角砂糖1個、ダークラム45mlをカップに入れ熱湯を注ぎステアするだけ。
熱湯をホットミルクに変えるともっとまろやかでもっと飲みやすい「ホット・バタード・ラム・カウ」に。
ラムの甘い上品な香りはスパイスやチョコレートとの馴染みがいいので、生姜を使ったチョコレートケーキ「ユイラ」との組み合わせはイチオシです。
★ Saint Honore
パン屋と菓子屋の守護聖人の名を持つ「サントノーレ」、フランスではお祝いのときに食べられるケーキです。
もともとは切り分けて食べる大きなホール状のもので、周囲をカラメルがけしたキラキラプチシューで囲い王冠に見立てた形をしています。
マチルダでは食べやすいサイズにアレンジ。
伝統的なお菓子は大抵色彩に乏しく地味なものですが、長い間変わらず作り続けられているということは、それだけ美味しいという証拠でもあります。
田舎へ行けば行くほどケーキは特別な日の食べ物というイメージがまだまだ根強く、地味より色鮮やかなケーキが好まれる傾向があり、味より見た目勝負のケーキ屋さんが多くなってしまいがち。
都会では目にする「サントノーレ」も、広島で置いているところはマチルダだけかもしれません(未確認)。
味勝負の地味系ケーキにもトライしてみると、まだまだスイーツの世界は広がります!


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【営業時間】10:00~19:30
【定休日】月曜(祝日の場合は翌日)

Last Update :01/27 2012
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